山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
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どっちが・・・・
神社社殿前には、狛犬が設けられています
種類や形体などさまざまですが
一般的に、口をあけている阿形型、口を閉じている吽型が一対で設置されています
その位置は、社殿に向かって
阿形は右側、吽形は左側という並びが多いようです

狛犬に雌雄があるのか
両方とも吽形型、阿形型という設置もあるのか
顔が対面型・顔が参道向き型はありますが
まさか、お尻を神様に向けているのはないとおもいますが・・・・
足に毬を置いているのは
などなど・・・・
いろんな疑問や不思議が詰まっています

さて、くだんの狛犬の配置なのですが
阿吽の置き方が逆なのです
片方が置き方を間違えたのだ・・・・といってしまえばそれまでなのですが
奈良時代などでは非常におおらかで、どっちでもよかったという考えもあるそうです

いずれにしろ、現在の狛犬の多くが『奉納』という建前を取っておられるようですので
奉納者の御心のままに・・・・でしょうか

ここに、参考として実例を紹介します



一般的な配置:吽形狛犬/社殿に向かって/阿形狛犬


主流でない配置:阿形型狛犬/社殿に向かって/吽形型狛犬



歳時記 | 12:04 | comments(0) | - | - |
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