山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
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七夕
七夕や 星の数ほど願いきて 今一つなり 今日の幸せ (不知詠人)

七夕が近づいてきました
台風の近接で大荒れの二日前ですが、天の川は流れるでしょうか
今まで、星の数ほどの願いをかけてきましたが
はたして、いくつかなったでしょうか・・・・
今日の日を、『 無事 』にいられることこそがその証でしょうか・・・・

お茶会があり、夏を涼しくという思いを込めて
趣のある干菓子がでてまいりましたので、皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマーは『涼み』
干菓子は「団扇に花火の絵柄」と「朝顔の青い花」
掛物は、本席『清流無間断』、待合『渓流に鳥(鶺鴒)』

歳時記 | 15:25 | comments(0) | - | - |
何処よりも おらが在所の 桜かな
桜の名所は数あれど
皆さんにも それぞれのお勧めや穴場があると思います
また 住まいのお近くにも 存所そこらの桜の名所とは
少しも引けを取らない景観があるはずです
「私の近くの桜が一番だ」と・・・・

管理人のベースキャンプには
「彦根城の桜」という全国区の名所がありますが
身近にも
写真のような景観をご披露できる春が訪れました
そこで一言
『 何処よりも おらが在所の 桜かな 』山葵友

















歳時記 | 17:00 | comments(0) | - | - |
サクラ切る〇〇
『 桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿 』とは
昔から言い伝えられている言葉だそうです
写真は とある住宅地の公園です
桜の枝が見事に切られています
心配していましたが 見事に花を咲かせてくれました

(桜は枝を切ると そこから腐りやすくなるので切らないほうがよく
梅は枝を切らないとむだな枝がついてしまうので
切ったほうがよいとされることから
                   古語辞典から)

歳時記 | 16:40 | comments(0) | - | - |
香を聞く
聞香を楽しみました
桜三景香という楽しみ方で
三種類の香を先に聞き
次いで出される二種類の香と嗅ぎ分け
出されていない香をあてるという趣向でした
結果は「叶」でした

外は桜が満開
今年は殊の外 便りが早く
各地の桜祭りの用意もできていないのでは・・・・



歳時記 | 15:54 | comments(0) | - | - |
初午
初午とは、2月初めの午の日になります
ちなみに、平成30年は、2月7日です
春を告げる祭りともいわれ、各地ではいろんな行事が行われます


お茶会があり、趣のある干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『初午』
干菓子は、「馬の押絵」と「紅白捻り棒」
そして点心に添えてあった『立春大吉』の短冊です
掛物は、本席『長楽萬年歓』、待合『稲荷、画賛:初午』


歳時記 | 14:29 | comments(0) | - | - |

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