山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
何処よりも おらが在所の 桜かな
桜の名所は数あれど
皆さんにも それぞれのお勧めや穴場があると思います
また 住まいのお近くにも 存所そこらの桜の名所とは
少しも引けを取らない景観があるはずです
「私の近くの桜が一番だ」と・・・・

管理人のベースキャンプには
「彦根城の桜」という全国区の名所がありますが
身近にも
写真のような景観をご披露できる春が訪れました
そこで一言
『 何処よりも おらが在所の 桜かな 』山葵友

















歳時記 | 17:00 | comments(0) | - | - |
サクラ切る〇〇
『 桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿 』とは
昔から言い伝えられている言葉だそうです
写真は とある住宅地の公園です
桜の枝が見事に切られています
心配していましたが 見事に花を咲かせてくれました

(桜は枝を切ると そこから腐りやすくなるので切らないほうがよく
梅は枝を切らないとむだな枝がついてしまうので
切ったほうがよいとされることから
                   古語辞典から)

歳時記 | 16:40 | comments(0) | - | - |
香を聞く
聞香を楽しみました
桜三景香という楽しみ方で
三種類の香を先に聞き
次いで出される二種類の香と嗅ぎ分け
出されていない香をあてるという趣向でした
結果は「叶」でした

外は桜が満開
今年は殊の外 便りが早く
各地の桜祭りの用意もできていないのでは・・・・



歳時記 | 15:54 | comments(0) | - | - |
初午
初午とは、2月初めの午の日になります
ちなみに、平成30年は、2月7日です
春を告げる祭りともいわれ、各地ではいろんな行事が行われます


お茶会があり、趣のある干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『初午』
干菓子は、「馬の押絵」と「紅白捻り棒」
そして点心に添えてあった『立春大吉』の短冊です
掛物は、本席『長楽萬年歓』、待合『稲荷、画賛:初午』


歳時記 | 14:29 | comments(0) | - | - |
春とは名のみ
立春とはいえ、風は冷たく、湖国は雪の中
野鳥の公園として知られる西池は、小谷山の東山麓にある周囲約1.5kmの溜池です
冬場には、17種類ほどの野鳥を観察することができ
湖畔のすぐ際を道路が通るという立地にありながら
野鳥たちは、悠然と羽繕いをしたり、湖面を泳いでいます
湖面には半分ほど氷が張り、冬の厳しさが伝わってきます












歳時記 | 07:36 | comments(0) | - | - |
寒中お見舞い
厳しい寒さが続いております
御身ご自愛くださいませ

重苦しい空の日々です
古い写真ですが
気分だけでも晴れ晴れと・・・・
題して『蒼空にかかれたラブ(♡)レター』


国宝彦根城上空の愛(合成)、撮影日:2017.06.04

歳時記 | 08:34 | comments(0) | - | - |
猿も喫茶去
ここは、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で話題になった井伊氏の彦根龍潭寺の東庭です
書院から眺める池山観賞式の鶴亀蓬莱庭園です
背景である佐和山の景色と、庭園の植栽が一体化するように作られています
師走も押し迫った昼下がり
午後の食事も一段落なのでしょうか
猿ものどが渇いたのでしょうか一口ゴクリ、続いて二口め
悠々と去っていきました
霊仙山域と龍潭寺の間には、高速道路や国道があるのですが
いつのころからか、佐和山山系にも猿の軍団が棲みつきました
お寺の屋根は格好の遊び場となっています


龍潭寺東庭


登場


指定席が空いていた


左よし


前よし


ゴミをよけて


甘露甘露


これから昼寝をしよ〜と
歳時記 | 21:23 | comments(0) | - | - |
晩秋
11月に入り、紅葉情報がきかれます
お茶会があり、趣のある干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『晩秋』
干菓子は、「法隆寺」と「柿」です
掛物は、本席『托鉢に画讃』、待合『無事』

影の長さが一日一日と長くなっています・・・・


歳時記 | 15:26 | comments(0) | - | - |
初秋の趣
9月に入り、過ごしやすい日々が続いています
お茶会があり、彩り豊かな干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『初秋』
干菓子は、「桔梗の花」と「紫式部」です
掛物は、本席『露如真珠月似弓』、副席『瑞声満空』、待合『清風拂夕月』

初秋の花、果物、風情が日に日に趣を増してきます
一期一会、日々好日にして・・・・


歳時記 | 14:44 | comments(0) | - | - |
水中花
霊仙山の伏流水が懇々と湧き出し、清流には梅花藻がそよいでいます。梅花藻(バイカモ)はキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから、この名が付きました。夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が、一斉に川面から顔を出します。バイカモの花は、水中でも咲くので、沈水植物とも呼ばれています。いわゆる水中花です。あまりにもきれいな水で、水の上からでも水中の花びらが、はっきりと見えます。

















歳時記 | 07:36 | comments(0) | - | - |

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.