山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
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猿も喫茶去
ここは、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で話題になった井伊氏の彦根龍潭寺の東庭です
書院から眺める池山観賞式の鶴亀蓬莱庭園です
背景である佐和山の景色と、庭園の植栽が一体化するように作られています
師走も押し迫った昼下がり
午後の食事も一段落なのでしょうか
猿ものどが渇いたのでしょうか一口ゴクリ、続いて二口め
悠々と去っていきました
霊仙山域と龍潭寺の間には、高速道路や国道があるのですが
いつのころからか、佐和山山系にも猿の軍団が棲みつきました
お寺の屋根は格好の遊び場となっています


龍潭寺東庭


登場


指定席が空いていた


左よし


前よし


ゴミをよけて


甘露甘露


これから昼寝をしよ〜と
歳時記 | 21:23 | comments(0) | - | - |
晩秋
11月に入り、紅葉情報がきかれます
お茶会があり、趣のある干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『晩秋』
干菓子は、「法隆寺」と「柿」です
掛物は、本席『托鉢に画讃』、待合『無事』

影の長さが一日一日と長くなっています・・・・


歳時記 | 15:26 | comments(0) | - | - |
初秋の趣
9月に入り、過ごしやすい日々が続いています
お茶会があり、彩り豊かな干菓子が出てまいりましたので
皆様におすそ分けいたします
茶会のテーマは『初秋』
干菓子は、「桔梗の花」と「紫式部」です
掛物は、本席『露如真珠月似弓』、副席『瑞声満空』、待合『清風拂夕月』

初秋の花、果物、風情が日に日に趣を増してきます
一期一会、日々好日にして・・・・


歳時記 | 14:44 | comments(0) | - | - |
水中花
霊仙山の伏流水が懇々と湧き出し、清流には梅花藻がそよいでいます。梅花藻(バイカモ)はキンポウゲ科の水生多年草で、清流でしか育ちません。7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから、この名が付きました。夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が、一斉に川面から顔を出します。バイカモの花は、水中でも咲くので、沈水植物とも呼ばれています。いわゆる水中花です。あまりにもきれいな水で、水の上からでも水中の花びらが、はっきりと見えます。

















歳時記 | 07:36 | comments(0) | - | - |
蒼空の落書き
彦根の蒼空に落書きが描かれました。ブルーインパルスが描き主。彦根城の天守閣が築城(1607年)になってから410年の今年、彦根城では、築城410年祭が行われています。NHK大河ドラマでも、井伊彦根藩の初代井伊直政の母親代わりの直虎を主人公とした『おんな城主直虎』が現在放映中も話題性に重ねてイベントです。天守閣(国宝)はみんなの宝、万一を避けて総合運動場の真上での30分の展示飛行でした。故に天守とのツーショットは撮影できませんでしたが、白いスモークが青空に映えました。



総合運動場からの彦根城
天守の上に描かれれば絵になったのですが



いったん頭上を通り抜けてゆきます



準備運動は整いました



桜模様でしょうか



これはハートマーク



マウスリングまでとは・・・・



みごとな6機編隊です



拡大してみました



拡大してみました

歳時記 | 20:33 | comments(0) | - | - |
山笑う
若葉が萌え、浅黄色が山野を染め上げます
のどかで明るい春の山
まさに、『 山笑う 』様子です

写真は、滋賀県湖北の山間部の里山風景です
編集子のお気に入りの季節です











歳時記 | 17:30 | comments(0) | - | - |
寒波の置き土産
2017年01月22日夜半から24日にかけて、断続的に雪が降り続きました
積りに積もったり、平年の10倍を超える60cmの積雪です
吹き溜まりでは、70cmを越えている有様です
近くでは、簡易温室のフレームが雪の重みに耐えかねてつぶれたりもし
連日の雪かきで腰が痛くて大変です
25日の朝には、冷え込みによるつららが軒先より吊ら下がり
冬の厳しさがフレームから伝わってきます
4日ぶりに太陽が一時的ではありますが顔を出し、雪かきがはかどります











歳時記 | 17:09 | comments(0) | - | - |
これな〜に
山中を歩いているといろんなシーンに出会います

今日も今日とて
これな〜に

エリマキ、指輪ならぬ木奇輪






歳時記 | 08:08 | comments(0) | - | - |
気になる木
♪ この〜き 何の木 気になる木・・・・

こんなことを考えながら歩いていると
辛くて厳しい山道も なんだか楽しくなってきます

想像力をかきたててくれます










歳時記 | 18:16 | comments(0) | - | - |
どっちが・・・・
神社社殿前には、狛犬が設けられています
種類や形体などさまざまですが
一般的に、口をあけている阿形型、口を閉じている吽型が一対で設置されています
その位置は、社殿に向かって
阿形は右側、吽形は左側という並びが多いようです

狛犬に雌雄があるのか
両方とも吽形型、阿形型という設置もあるのか
顔が対面型・顔が参道向き型はありますが
まさか、お尻を神様に向けているのはないとおもいますが・・・・
足に毬を置いているのは
などなど・・・・
いろんな疑問や不思議が詰まっています

さて、くだんの狛犬の配置なのですが
阿吽の置き方が逆なのです
片方が置き方を間違えたのだ・・・・といってしまえばそれまでなのですが
奈良時代などでは非常におおらかで、どっちでもよかったという考えもあるそうです

いずれにしろ、現在の狛犬の多くが『奉納』という建前を取っておられるようですので
奉納者の御心のままに・・・・でしょうか

ここに、参考として実例を紹介します



一般的な配置:吽形狛犬/社殿に向かって/阿形狛犬


主流でない配置:阿形型狛犬/社殿に向かって/吽形型狛犬



歳時記 | 12:04 | comments(0) | - | - |

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